こんにちは。”ぜろぐら”です。
2025年も終わりましたので今年の投資成績と反省点を振り返って行きたいと思います。
2025年の成績簡易報告
まずは2025年の成績は以下の通りです。

24年12月から25年12月までの一年間の変動となりますが、株式は430万円→688万円と+253万円の資産の変動がありました(+60%Up)。投資信託は897万円→1,112万円と+215万円の資産の変動がありました(+24%Up)。全体として一年間では1,327万円→1,800万円と+468万円の資産の変動がありました(+36%Up)。
投資を開始してからこれまでの変動は以下の通りです。

株式投資は329万円の元投資金が688万円と+359万円の変動がありました(+109%Up)。投資信託は839万円から1,120万円と+273万円の変動がありました(+33%UP)。全体としてはこれまでの元投資金1,168万円が1,800万円と+632万円の変動がありました(+54%Up)。
現時点での簡易資産ポートフォリオは以下の通りです。


資産のなかの60%が米国株、40%が投資信託です。そして米国株投資の中ではレバレッジETFが84%約半分を占めており、その次に個別-Capitale銘柄が8%と続きます。投資信託は10年以上運用しており、その成長もかなり加速していますが、これは年金運用の一部でもあるので自由に引き出すことが難しく、より柔軟性のある米国株へのシフトを進めて行ってます。今年は投資を続けてきたレバレッジ3倍ナスダックが爆発的に伸びてくれました。26年も米国株は引き続き上下動はありながらも手堅いと考えていますので引き続き期待しています。
2025年投資の反省点と教訓
今年は特段無し!サラリー収入が減ってましたので、転職を実施して、毎月3万円 →6万円へと投資ペースを戻すことができましたし、決めた通りの銘柄を右往左往せずにコツコツと購買できました。
2024年と2025年前半までしんどい時期が続きましたが、これからはまた入金ペースを戻して実施していきます。ツミ3レバは現時点ではいい感じなのですが暴落耐性は弱いので、ツミ2レバ(レバレッジナスダック2倍)も組み合わせて、更にカバードコール戦略ETFもあわせて少しバランスを取るようにします!
まとめと2026年の抱負
今年で株式運用は6年となります。まだまだ土台作りの途中ですので、右往左往せずにインデックスを積み上げて行きます。ただし、今年はせっかく積み上げましたが、フィリピン不動産の支払も控えており、株式を取り崩して、そちらの支払を進める予定です。一旦金融資産は減りますが、フィリピン不動産という資産が加わり、新たにポートフォリオに加わるのでそれはそれでとても楽しみです。
今年も変わらずですがナスダック3倍/2倍/カバードコールETF積み立て投資を軸にコツコツとインデックス投資を続けていきます。そして今年末には新たにフィリピン不動産という資産が加わります。今後青写真ですが、株式運用1~5年目はTQQQメインでほぼ完了、今は6年~10年目としてTQQQとQLDの併用+カバードコール戦略、11年~15年目はTQQQを減らしてQLDとQQQへの移行+カバードコール戦略、16年~20年はバリュー株や高配当への段階的シフトというイメージで進行する予定。

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